子宮がんには、子宮頸部にできる「子宮頸がん」と子宮体部にできる「子宮体がん」があります。子宮がん検診と呼ばれる場合、一般的には「子宮頸がん検診」を指します。
子宮頸がんは子宮の入口である子宮頸部に発生するがんで、20代~30代の若い女性から高齢の方まで幅広い年齢にみられます。女性の命はもちろんのこと、妊娠や出産の機会を奪うなど人生に大きな影響を及ぼす疾患です。
通常、子宮頸がん細胞は原因となるHPV(ヒトパピローマウイルス)の感染から一定の時間をかけてゆっくり増殖するといわれており、定期的な検診によってがんになる前の状態(異形成)で発見することができます。あなたの子宮と命を守るために、1~2年に一度は子宮がん検診を受けましょう。

| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
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| 午前 | - | ○ | - | - | ○ |
| 午後 | - | - | - | - | - |
月経周期や生理痛の有無、妊娠・出産歴、閉経年齢などを確認した後、子宮頸部の状態を観察し、細胞をこすって採取します。診察の器械をかけるときに痛むことがありますが、細胞を採取する際に痛みはなく、時間的にも身体的にも負担の軽い検査(所要時間は5分程度)です。検査後、少量の出血が見られることがありますが、1~2日で止まります。
受診日より3週間程度でご自宅に郵送いたします。
※検査項目により発送までに時間のかかる場合があります。
お問い合わせ先
TEL:077-582-5155(健診センター)