病院案内

ご挨拶

市長のご挨拶

 守山市長よりご挨拶

 

守山市民病院は、昭和57年の開設以来30年余りにわたり市民の皆様の身近な病院として、地域の医療を支え、市民の安全を支える役割を果たしてまいりました。

平成30年4月1日からは、滋賀県済生会による運営のもと「済生会守山市民病院」として、スタートをきることとなりますが、今日までの市民病院の基本的機能は維持し、小児科・透析といった市民病院の特徴を堅持する中で、特に回復期に力を入れ、済生会の技術力とネットワークで、市民の皆様にとって、より一層、信頼と愛着のある病院となりますよう、済生会と共に取り組んでまいります。

 

 

 守山市長 宮本 和宏

 

 

院長のご挨拶

より地域医療に貢献できる病院へ

 

守山市民病院は平成30年度より、済生会守山市民病院として診療を開始いたします。今後の地域の急速な高齢化に対応して、回復期と慢性期疾患の診療に重点を移し、急性期診療を担う済生会滋賀県病院緊密に連携していきます。これから最も必要とされる回復期リハビリテーション機能を主に、慢性期疾患、予防医療、透析医療などの診療機能を強化し、病病連携、病診連携のもと病院全職員一丸となって地域医療に貢献してまいります。今後ともご支援のほどよろしくお願いいたします

 

 

済生会守山市民病院 院長 野々村 和男

 

 

総長のご挨拶

済生会守山市民病院の開設

 

済生会は“救療済生”の精神にもとづき、全国80の病院、約300の介護施設・訪問看護・診療所等からなる社会福祉法人です。本年4月から、その81番目の済生会病院として守山市民病院は再出発します。急性期は済生会滋賀県病院、回復期と慢性期は済生会守山市民病院として、湖南地域にふさわしいバランスのとれた医療機能の分化と連携を推進し、合計約600床の2病院が、地域のニーズに対応し、効率的で質の高い切れ目のない医療を提供することで皆様方の健康長寿を支えていきます。

 

 

滋賀県済生会医療福祉センター総長

済生会滋賀県病院 院長 三木 恒治